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今朝は濃い霧が出てましたね。朝起きたらびっくりしました。 色々と用事を済ませて、9時前にはお日様も出てきてぽかぽか気分で、いよいよゲームスタートです。 12/18 アトランタ・ホークス戦 昨シーズンのプレイオフ一回戦で、セルティックスは1回もこのホークスのホームコート、フィリップス・アリーナでは勝てなかったんですよね。 ホークスとしてもあと一歩でセルティックスに勝てそうだった、もしも勝っていればファイナル進出もあったかもしれない、そんな思いもあったことでしょう。 だからなのか、何か因縁めいたライバル意識が両チームには芽生えてきているような気がします。 この試合は得点差が2桁以上離れない、好ゲームとなりました。 途中からセルティックスが追いかける展開になり、追いついては離される、そんな感じで試合は推移していきました。 KGやレイ・アレンのシュートの確率が悪かったりして、やっぱりこのアリーナは苦手なのかなぁという不安、もしも負けちゃったら連勝がストップしてしまうだけではなく、苦手意識が付いてしまうのではないか、そんな思いに私は次第に蝕まれていくようでした。 でも、やっぱりセルティクスは昨年の王者。更に今年はもっと強力にパワーアップしているチームです。 決して崩れることがないのです。 試合の流れ的にホークスが勢いづきそうな場面が何度となくあっても、淡々と得点を重ね、決して引き離されることも、焦ることもなく、いつの間にか点差が縮んでいるのです。 これが王者の貫禄というものなのでしょうか。 そして第4Q、ついに逆転。 そこからは息の詰まるようなシーソーゲームとなりました。 セルティックスの勝利を手繰り寄せたのは、レイジョン・ロンドとケビン・ガーネットでしょう。 いえ、ケンドリック・パーキンスの最後のブロックもすごかった。 セルティックス勝利。 やったね。これで16連勝で、開幕からの成績を24勝2敗としました。 これはフランチャイズ・レコードだそうです。 すごい! すごすぎです! これでクリスマスカードのレイカーズ戦が俄然楽しみになってきましたよ。 Let's Go Celtics !! |
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